2013年02月03日

『神坂新太郎さんの研究』『ヴィマナ』『コスタリカの石球』そして 『鮫島事件』

: バカリキッド民 2012/10/02(火) 22:55:31.82 ID:XH3/aKTD0

都市伝説じゃないけど、
『神坂新太郎さんの研究』
『ヴィマナ』
『コスタリカの石球』


引用元: フィラデルフィア事件のような都市伝説教えて!

: バカリキッド民 2012/10/02(火) 22:59:12.46 ID:96LXzQ6J0



『神坂新太郎さんの研究』
神坂 新太郎(こうさか しんたろう、1919年1月2日 - 2007年9月10日)は、日本の物理学者。生体エネルギーに関する機械の発明、宇宙物理の研究のほか、愛と平和のメッセージを送った。信奉者の間ではアインシュタインからとった「koro先生」の愛称で呼ばれている。

生い立ち
岡山県の農家の元に生まれる。旧制中学1年で満州事変が始まる。旧制中学3年のころ、任意の角の三等分(Angle trisection)の作図を楕円を用いて行なった。14歳、旧制中学4年のときに、戦争反対のスピーチをし、退校させられる。この顛末を当時の東京帝大法科大学長で、この地に講演に訪れたことがあった美濃部達吉に手紙を送ると、当時最新の科学誌が返ってきた。そして実験に明け暮れた。
その後徴兵され、満州の学校で勉強した後陸軍大学校を卒業し、また満州へ戻る。所属していた師団長と甘粕正彦の縁から、甘粕機関でドイツ人学者ラインホルト・ハニシュと共にプラズマの研究を行なった。

主な発明品
銀河運動装置
蘇生水(E水):この中に干からびた金魚を入れると生き返るとされる。
天然エネルギー測定装置
ライフコントローラー(生命制御装置)
ルーツファインダー(五次元探査装置)
エイブラー




『ヴィマナ』
Rama_welcomed.jpg
ヴィマナの構造
ヴィマナとは「飛行術の専門家によれば、空中を国から国へ、島から島へ、世界から世界へ飛行して移動できる機械」である。次に、パイロットが精通していなければならない、ヴィマナの機能に関する32の“秘密”、これらは機体の構造、離着陸と飛行の性能、操縦の方法の3種類に大別され、どの装置をどう使えば能力を発揮できるかが説明されている。続いてヴィマナの能力、パイロット候補者に必要な服装と食事法が論じられたあと、冶金学の解説に移る。材質に関しては、ヴィマナは金属構造であることが強調されており、ヴィマナには“熱吸収力”の強い特別の金属しか適さないと述べられている。その後、ヴィマナの特殊装備と動力源についての記述が続く。
そして本書の末尾近くには、著者「マハリシ・バラドヴァージャ」の言葉が記されている。
「(本書の内容は)私が古代の著作物を参照しつつ、貧しい能力をふりしぼって叙述したものである」





『コスタリカの石球』
Sar_12crmus.jpg
コスタリカの石球(コスタリカのせっきゅう、Stone spheres of Costa Rica)とは、1930年代の初め、コスタリカの密林で発見された石の球体である。現在までに200個以上が発見されている。

概要
スペイン語でラス・ボラス・グランデス(大きな玉)。石球のほとんどはタラマンカ山地のふもとに産する花崗閃緑岩が素材であるが、貝殻石灰岩によるものも少数存在する。大きさは直径2センチの小さなものから直径2メートルを超えるものまでと様々である。最大級の石球は重量にして約25トンである。現在、石球の持ち出しや売買は法律で禁じられている。



: バカリキッド民 2012/10/02(火) 22:55:37.89 ID:NS8Og8OdP

おいおい鮫島に比べると大したことなくね?
だれか鮫島の詳細頼むわ


: バカリキッド民 2012/10/06(土) 23:46:31.69 ID:S1YApSmr0

>>21
鮫島だけは触れるな




『鮫島事件』

概要
鮫島事件が知られるようになったのは、2001年5月24日に匿名掲示板2ちゃんねるのラウンジ@2ch掲示板(以下ラウンジ板)に立てられた「伝説の「鮫島スレ」について語ろう」というスレッドであり、この事件をジョークであるとする観点からはこれが発端であるとされる。その最初の内容は、

ここはラウンジでは半ば伝説となった「鮫島スレ」について語る
スレッドです。知らない方も多いと思いますが、2ちゃんねる歴が
長い方は覚えてる人も多いと思います。
かくいう俺も「鮫島スレ」を見てから2ちゃんねるにはまった
ひとりでして、あれを見たときのショックは今でも覚えています。
誰かあのスレ保存してる人いますか?

— 22世紀を目指す名無しさん(ID:yWtu.nZk)


というもので、事件を知らない人の好奇心を誘う書き方であり、面白がった人々が事件のことを知っている振りをして書き込みを始めた。その後、このスレッドを発端として鮫島事件に関するスレッドが幾つも立てられ、その流れの中で、「鮫島=タブー」という約束が出来上がり、人が死んだ、公安が絡んでいるなどの設定が追加されていった。
その後も、ふとしたきっかけから鮫島事件という名前を耳にした人の「鮫島事件とは何か」という書き込みに対して、「ネタ(真実を装った悪ふざけの意味)だからやめろ」という者や、「あれは2ちゃんの影の部分だ」「あの事件のことを思い出させるな」などの書き込みがあり、いかにもそれらしい断片的な情報が追加されていき、「本当のところは教えてもらえないけれど何かあるらしい」というイメージが形成されていった。

ジョーク説の展開
基本的には鮫島事件は架空の事件であり、その存在自体がジョークであったと解釈されている。つまり鮫島事件なるものは存在せず、発端となる自作自演以降にも追加されていったもっともらしい情報も、ジョークを面白がった者たちによって創作され付け加えられた内容ということになる。この事件をジョークとする観点からは、鮫島事件とは「ウェブ上のハイパーリアリティ[注 2]の自走に自覚的な人たちが共犯となって、ハイパーリアリティを自分たちで構築していくゲーム」、「リテラシーを共有するためのネタ」、「互いのリテラシーを確認し合い、高め合うゲーム」であるとされる。鮫島事件というジョークが定着した理由に、掲示板という顔の見えない文字だけのコミュニケーションであること、当時の2ちゃんねるは現在よりもアングラ色が強かったため、実際に事件が起こっていても不思議ではなかったこと、スレッドの参加者によって柏駅・立命館などの実在の固有名詞が次々と追加されていったことなどが考えられる。また、当時の2ちゃんねるは洒落や酔狂を好む気風が強かったことや、テレホーダイを利用する深夜の利用者が多かったことも、怖い作り話を歓迎する背景に繋がったという意見もある[6]。
2ちゃんねるの初代管理人である西村博之の言葉として、「嘘は嘘であると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」というものが知られている。「鮫島事件」は実態不明・実在不明の事件であるにもかかわらず、その後も時折思い出した様に言及され、「それだけはやばい」という反応が書き込まれる。このことは、2ちゃんねるに書き込まれた情報は、とりあえずは嘘として疑ってかからなければならない事と、事の真偽を読み手自身が検証しなければならない事、そして、それが不可能な場合は、真偽の判断は保留したままで、ネタをネタとして楽しむ事が求められているという事を端的に示している。なお嘘の情報が書き込まれることは2ちゃんねるに限らず、不特定多数が書き込む事ができるウェブサイトにおいては(サイトの主旨にもよるが)普通に存在する。
なお発端となるスレッドが立ち、数千もの発言が交わされてから数日後、ラウンジ板にはそのスレッドを立てた張本人を名乗る者が現れ、鮫島事件について知っている口ぶりで発端となるスレッドを立てた人物>>1と、同スレッドで鮫島事件について執拗に質問を繰り返すレス番号>>16が同一のID(識別子)であることを指摘し、これは自分が発想したジョークであり、序盤の>>1番から>>30番までの書き込みの多くは自分の自作自演であると説明している。指摘を行った人物が発端のスレッドを立てた人物と同一人物であることを証明するものは何もないが、発端のスレッドを立てた人物>>1とそのスレッドの質問者>>16のIDが一致していることは、両者の書き込みが同一IPアドレスからのものである可能性を示しており(詳細は「2ちゃんねる#「名無し」の存在」を参照)、自作自演である可能性を裏付ける。

実在説の展開
発端となるスレッドを立てた張本人を名乗る者によって、事件がジョークであると宣言された後も、この噂は収束せず、鮫島事件は語り継がれ、真偽の定かではない様々な情報が追加され続けている。2ちゃんねる掲示板の仕様上、異なるIPアドレスからの書き込みであっても偶然にIDが被ることは少なくなく、また、本当に事件が「2ちゃんの影の部分」であり、2ちゃんねるの運営や公安警察が絡んでいるのであれば、IDを操作したり、ログを改竄したりすることも可能である。
鮫島事件の噂が広まりネタとして定着したのは、その事件が存在しないことを証明することは悪魔の証明であり、誰にもそれを成し遂げる事はできないことが理由でもある。

などとされ、事件はジョークとして隠されている。


posted by バカリキ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。